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それでは、ピットウォークのレポートを…



その前に、有名な韓流スターさんの名前を調べました。
リュ・シウォン(この表記で問題ないと思います)さんです。
EXR TEAM106の監督兼ドライバーとしてエントリーされてました。
因みに、チーム名の106はリュ・シウォン氏の誕生日が10月6日だからだとゆうことらしいです。


では、続きを…


日曜日に行われたピットウォークに参加しました。


予定では、お昼頃に行われるようでしたが、前日の走行スケジュールが全て中止になったので、当日のスケジュールも大幅に変更される見通しだとゆうので、車内で朝食を採りながら実況放送を聴こうとFMの周波数を合わせました(サーキットでは実況放送をFMで流してます。サーキット観戦では携帯FMラジオが必須アイテムですよ!)。

しかし、周波数を合わせても聞こえてこるのはノイズだけ…

後で知ったのですが、なんでも前日の夜に落雷があったらしく、その影響で実況放送の開始が遅れたようです。

仕方ないので、場内アナウンスを聞こうとイベント広場をウロウロしてると、朝一番にピットウォークが行われるとのこと。

しかも、今回のピットウォークは無料開放! ピットウォーク券が無くても参加できるようです。

前売りのパドックパスを購入した私は「意味ねぇ~じゃん!」と思いましたが、入場の際に優先順位があるとゆうので、パドックへ向かうことにしました。

ここで、カメラを持ち出すのを散々悩んだあげく、根性なしの私は手ぶらでパドックへ向かいました。

パドックへ向かうと、すでに入場待ちの行列が…

急いで最後尾へ並んで待ってると、いつものピットウォークの列とは明らかに違う雰囲気…

私の周りには、大勢のマダム達が…

マダム達に囲まれて手ぶらで立ち尽くす私…



思いっきり場違いな私でした…



年始に百貨店の前で行列に並ぶ、初売りセールの福袋GETに協力する旦那さんの気持ちが少し分かった気がします。



っで、ピットウォーク開始です。

ピットロードを進んで行くと、リュ・シウォン氏率いるEXR TEAM106のピット前に物凄い人だかりが!

多分、リュ・シウォン氏が出てきてくれているのだと思います。

まるで、GTのピットウォークのよう… いや、それ以上の人混みです!!

ピットロードに人が溢れて向こう側に通り抜け出来ない状態でした。

仕方ないので暫くその場を眺めていたのですが、GTのピットウォークってある程度、人の入れ替わりがあるのですが、EXR TEAM106のピット前は人の入れ替わる気配なし。

なのに、後から後からマダム達が押し寄せ、ピット前は騒然となりました。

チームスタッフがこれ以上は危険と判断したのか、リュ・シウォン氏に撤収命令が下されたようで、マダム達からは悲鳴とも聞こえる声が出ていました。

それでも、EXR TEAM106のピット前の人混みは散ることもなく、人気アイドルの出待ちをしているファンの光景を目にしているようでした。

なんとか人混みの中を通り抜けて他のピットを見てみると、レースクィーンのお姉さま方がピットの中で整列されてました。

韓国のレースクィーンのお姉さま方を初めて見たのですが、皆様とてもキレイです!!!

しかもカメラマンの方も少なく、絶好のシャッターチャンスではないですか!!

カメラマンの方のカメラを見てみると、レインカバーを付けていたり、透明のビニール袋でレインカバーを自作している方もいらっしゃいました。

やはり、カメラをむき出しで使うのは無謀なのかと思っていたら、むき出しのカメラで撮影している方を発見!

きっと防滴仕様の高級カメラなんだろうなぁと、それとなく近づいてカメラの機種をチラ見してみたら、なんと私の持ってるカメラと同じ機種のようです!

撮影の合い間に「カメラ、濡れても大丈夫なんですか?」と声を掛けてみました。

その方は「これ位の雨なら… 一応、気を付けてます。サブ機なので、壊れても何とか…」

なるほど、そうゆうことなのですね…

しかし撮影されてる方を眺めていると、カメラを持ち出さなかったことを後悔してしまいます…


ここで、天の声とも言える場内アナウンスが!

「コース内、視界不良のため走行スケジュールを遅らせます。よって、ただいまのピットウォークの時間を延長いたします」

車の駐めてある場所まで、ダッシュしたのは言うまでもありません。

急いでカメラをセットしてむき出しのままピットウォークに戻りました。

そして撮影したのが、こちら




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ここで、時間終了~となりました。



この後のスケジュールを確認しようとイベント広場のオフィシャルショップで問い合わせましたが、
「この後のピットウォークはスケジュールに組み入れる予定ですが、時間が確定していません。もしかしたらピットウォークは中止になる可能性もあります」とのことです。




スタンドでレースを観戦していると場内アナウンスで、決勝レースのラウンド1とラウンド2の間にピットウォークを行うとのこと。但し、時間は15分間。今回はパスを持ってる方のみの入場とのこと。

っとゆうことで、決勝レース途中で準備をしてパドックへ向かいました。

今回は、15分とゆう短時間のため、EXR TEAM106のピットには目もくれず、撮影に徹しました。



こちら

高感度で撮影したので、ノイズが目立つとは思いますが、ご了承下さいませ



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お気づきだとは思いますが、今回マシンの画像が一枚もありません!

いったい何しに行ったんだか…



カメラが濡れてしまったので、自宅に戻ってエアスプレーを吹き付けたらレンズの中に水滴らしいものが…

ドライBOXの乾燥剤を増量しました。

カビが発生しないことを願うばかりです。


KOREA MOTOR FESTIVAL in AUTOPOLISのレポートは以上です。

次回の記事は未定です…
by photo-training | 2010-07-10 13:15 | モータースポーツ | Comments(4)

KOREA MOTOR FESTIVAL in AUTOPOLIS

7月3日,4日に行われた、KOREA MOTOR FESTIVALに行ってきました。

韓国最高峰のハコレースCJ SUPERRACE CHAMPIONSHIPとゆうのが、日本初開催でオートポリスにやってくるとゆうので、楽しみにしておりました。



…がっ!!




この時期の九州は梅雨の真っ只中!


自称晴れ男(今までのモタスポ観戦で雨に降られたことはありませんでした)の自分の力を信じて一週間前から天気予報をにらめっこしながら僅かな可能性に賭けて現地へ向かいました…


『自称晴れ男』撤回です!!


やはり、自然の力には敵いませんでした…


両日共に、雨模様に加え霧が発生し視界不良とゆう最悪のコンディションになりました。


当然、撮影なんて出来る訳も無くグランドスタンドからの観戦に徹しました。


観戦と言っても、視界が30mから50mといった具合で、すぐ目の前しか見えません。


結局、土曜日は全ての走行スケジュールが中止、日曜の午前中に予選、午後に決勝(混走+周回短縮)を2ラウンドを行いました。


しかし、このときのオートポリスは何時ものイベントとは違う雰囲気でした。


マダムの方たちが沢山来場されてました。


なんでも、有名な韓流スター(結局、名前は覚えれませんでした)がチーム監督兼ドライバーとして来日されてたようで、ファンの方が大勢来場されたました。


ツアーも企画されてたようで、観光バスが15台程サーキットから出て行くのを見かけました。


では、レースのレポートを…


CJ SUPERRACEはNEXEN N9000(SUPER1600),SUPER2000,GENESIS COUPE(SUPER3800),HelloTV(SUPER6000)の4つのクラスで構成され、SUPERの後に続く数字は排気量らしいです。

トップクラスのSUPER6000は外面はキャデラックですが、中身はパイプフレームでつくられたレーシングマシンです。
エキゾーストサウンドは、以前スーパーGTに出てたフォードGTのエキゾーストサウンドに似てました。多分、トルクフルなエンジンではないかと推測します。
エントリーは当初8台だったのですが、有名な韓流スターの方がSUPER3800とダブルエントリーをしてたので、混走になった為7台の出走となりました。

SUPER3800はGENESIS COUPEとゆう市販車を改造したマシンで、このクラスが一番エントリーが多かったです。有名な韓流スターの方もこのクラスで出走してました。

スケジュールが変更となり、SUPER6000とSUPER3800が混走(SUPER2000とSUPER1600は当初から混走レース)となりましたが、それはそれで良かったと思います。

だって、トップクラスのSUPER6000は、たった8台のエントリーですよっ!
オートポリスのコースで8台だけのレースって、どうなんでしょう?

因みに韓国のサーキットは、だいたい一周が2km前後の高低差の無いコースが多いそうです。

ドライバーの方たちがオートポリスの印象を「難しい…」と口を揃えてコメントされてたようです。




っで!!




レースを観戦して率直な感想なんですが…


普段、スーパーGTをメインに観戦してる私のあくまでも個人的な意見です。



比較になりません…



あの、悪い意味で取らないで下さい!!


今回は、初めて走るコース! しかも普段走っているコースと全く似てないコース! さらにレインコンディションと視界不良による最悪の状態!
多分、各ポストのフラッグもほとんど見えなかったと思います。
ドライバーの方たちが苦労してるのが観戦してても判りました。

今度はドライコンディションのレースを観てみたいです。

来年も開催されるなら、是非、今の時期は外して下さいませ。
必ず観に行きますので!!


次回はピットウォークのレポートです。
無謀にもカメラを持ち出しました…
by photo-training | 2010-07-07 04:19 | モータースポーツ | Comments(4)

撮りたいモノを撮る!                           


by まだまだ修業中…
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